みなさんこんにちは。
ばれんです。
本日は、Versantのスコアを27点から50点まで、約3カ月で23点アップさせた実体験をシェアしていきたいと思います。
実は私、TOEICでは800点を取得していました。
ただし、TOEICで800点を取れるからといって、英語がスラスラ話せるかというと、そんなことはありません。
英文を読めば意味はわかる。でも、いざ英語で話そうとすると、簡単な文章すら出てこない…。そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか?
・TOEICでは点数が取れるのに、英語が話せない…
・Versantのスコアがなかなか伸びない…
・RIZAP ENGLISHは本当に効果があるの?
・社会人でも短期間で英語力を伸ばしたい!
結論、私は約3カ月の集中学習でVersantのスコアを23点アップさせることができました。
今回の学習で中心となったのはRIZAP ENGLISHです。ただし、シャドーイングや瞬間英作文は以前から取り組んでいましたので、RIZAP ENGLISHだけで23点上がったと断言できるわけではありません。
では、具体的に何をしたのか? そして、Versant50点になれば英語がペラペラになるのか?
それではいってみましょー。
【結論】Versantは27点から50点へ!23点アップした
まずは実際の結果から見ていきましょう。
| 測定時期 | Versantスコア |
|---|---|
| 学習開始時 | 27点 |
| 2025年12月25日 | 40点 |
| 2026年2月14日 | 50点 |
27点 → 40点 → 50点
最初のスコアから23点アップ!
以前から英語学習をしていた私にとっても、この結果は大きな成果でした。TOEIC800点という数字があっても、英語で質問されると適切な表現が出てこない。そのような課題を抱えていた中で、スピーキングのスコアが伸びたことは自信につながりました。
「3カ月だけ勉強すれば、誰でも23点上がる」という話ではない点は、最初にお伝えしておきたいと思います。
TOEIC800点でも英語が話せない理由とは?
そもそも、TOEICとVersantは何が違うのでしょうか?
一般的なTOEIC Listening & Reading Testは、英語を聞く力と読む力を測定するテストです。一方、Versantのスピーキングテストでは、実際に英語を発話する能力が評価されます。
英語を理解できることと、英語を話せることは別の能力というわけです。
私自身、TOEICでは800点を取得していましたが、スピーキングには苦手意識がありました。例えば、仕事の会議で自分の意見を伝えたいとき。頭の中には日本語で伝えたい内容が浮かんでいるのに、英語の文章を作るまでに時間がかかってしまう。
なお、Versantには複数のテスト形式があります。スコアを比較する際は、受験した形式や評価基準を確認することが重要です。
参考:Versant公式サイト
関連記事:【結論:800点がコスパがいい】TOEICは何点を目指すべき?
私が取り組んだ3つの英語学習
■ 主な英語学習 ■
① RIZAP ENGLISH:集中学習の中心
② シャドーイング:以前から継続していた学習
③ 瞬間英作文:以前から継続していた学習
① RIZAP ENGLISHで約3カ月間の集中学習
今回の学習で中心となったのがRIZAP ENGLISHです。私は約3カ月間、1日2〜3時間を目安に英語学習に取り組みました。
2〜3時間 × 90日=180〜270時間
これは90日間、毎日同じ時間を確保した場合の計算であり、実際の総学習時間を集計した数字ではありません。それでも、社会人が仕事をしながら確保する時間としては決して少なくありません。
では、RIZAP ENGLISHは誰にでもおすすめできるのか? 結論、短期間で集中的に学習したい方には検討する価値がありますが、費用と学習時間の両方を考える必要があります。
私の場合は、この集中学習期間にVersantのスコアが大きく伸びました。ただし、これまでの英語学習の蓄積もあるため、すべてをRIZAP ENGLISH単独の成果として評価することはできません。
実際の料金やトレーニング内容、良かった点・気になった点については、別記事で詳しく紹介していきたいと思います。
② シャドーイングで英語の音に慣れる
シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、少し遅れてその音声を追いかけるように発話するトレーニングです。私自身、RIZAP ENGLISHを始める前から取り組んでいました。
シャドーイングで重要なのは、単純に音声を真似することだけではありません。意味が理解できていない英文を何度も繰り返しても、十分に活用できない可能性があります。
大切なのは、何回繰り返したかではなく、何ができるようになったか。
社会人にとって勉強時間は有限です。同じ時間を使うのであれば、効率的に学習したいところですよね。
③ 瞬間英作文で英語を素早く組み立てる
瞬間英作文とは、日本語の文章を見て、対応する英文を素早く口に出すトレーニングです。こちらも以前から取り組んでいた学習法になります。
例えば、「私は昨日、その会議に参加しました」を I attended the meeting yesterday. と瞬時に英語にできるでしょうか?
文章を見ると簡単に感じる方も多いと思います。しかし、実際の英会話では、ゆっくり英文を考えている時間はありません。
知っている英語を素早く使えるようにすることが重要です。
関連記事:瞬間英作文の使い方と3カ月の実体験
Versantを23点伸ばして感じた3つのポイント
学習時間を確保する
どんなに優れた教材やサービスを使っても、実際に学習する時間がなければ十分に活用することはできません。特に社会人は、仕事や家庭の都合で学習時間が限られています。だからこそ、いつ勉強するのかを決めておくことが重要です。
英語を口から出す練習をする
TOEICで800点を取得していても、英語を話すことに課題があった私にとって、ここは重要なポイントでした。英語を理解する勉強だけでなく、英語を使う練習にも時間を割くことが重要だと感じています。
成長を数字で確認する
英語学習を続けていると、「本当に成長しているのかな?」と感じることもあると思います。私自身、27点から40点、そして50点と変化したことで、学習の成果を実感することができました。
Versant50点になれば英語はペラペラになる?
結論、50点になったからといって、何でも自由に英語で話せるわけではありません。
私自身、今でも適切な表現がすぐに出てこないことがあります。特にビジネスの場面では、英語で話すこと自体が目的ではありません。相手の考えを理解し、自分の意見を伝え、議論を深めることが重要です。
英語学習は、スコアを取得したら終わりではありません。英語を使って何を実現したいのか? そこを忘れずに、今後も学習を続けていきたいと思います。
まとめ:社会人でも英語力を伸ばすことはできる
■ 今回のポイント ■
・約3カ月の集中学習期間で23点アップ
・学習の中心はRIZAP ENGLISH
・シャドーイングと瞬間英作文は以前から継続
・1日2〜3時間を目安に学習
・英語を理解するだけでなく、発話する練習も重要
もちろん、今回の結果がすべての方に当てはまるわけではありません。ただ、TOEICではある程度点数が取れるのに英語が話せない…。そんな悩みを抱えている方にとって、一つの参考になれば嬉しいです。
私自身、まだまだ英語学習の途中です。これからも、実際に取り組んだ内容や成果をシェアしていきたいと思います。
それでは、また!

