(1・2歳児でもOK)スパジャポ(スパジアムジャポン)の魅力を紹介!

雑記ブログ

皆さん、最近疲れていないですか?

そんな時は、温泉でゆっくりしたくなりますよね。でも、小さな子どもがいると「一緒に入れるの?」「休憩やご飯はどうしよう?」と、気になることも多いと思います。

今回は、東京都東久留米市にあるスパジアムジャポン、略してスパジャポを子連れで訪れた体験を紹介します。訪問したのは2022年3月。館内の写真や感想はその時のもので、料金・利用条件は2026年10月24日時点の公式案内をもとに記載しています。

それではいってみましょー。

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スパジャポは1・2歳児と一緒でも楽しめる?

結論からいうと、私が訪れた際は、お風呂や食事を家族で楽しむことができました。ただし、小さなお子さんが館内のすべての設備を利用できるわけではありません。

特に、1・2歳児と一緒に行く場合は、おむつと岩盤浴の条件を先に確認しておきたいところです。

  • おむつが取れていない乳幼児:ベビーバスを利用します。台数に限りがあるため、混雑時はスタッフへ空き状況を確認しましょう。
  • 幼児の岩盤浴:公式料金表では利用できないと案内されています。
  • おむつ替え・授乳:おむつ台は男女脱衣所、授乳室は3階にあります。

「温泉施設だから、家族みんな同じように利用できる」と思って行くと、予定が変わってしまうこともあります。子どもが利用できる範囲を確認してから、お風呂と食事を中心に予定を組むと考えやすいですね。

参考:スパジャポ公式FAQ/公式ご利用案内

子連れで行く前に確認したい設備と利用条件

スパジャポは、東京都東久留米市にある大型の温浴施設です。温泉だけでなく、食事や休憩ができる場所がまとまっているのが魅力でした。

一方、私が訪れた際に紹介していた岩盤浴側の休憩スペースやテラスについては、幼児が現在どこまで利用できるか、来館前に施設へ確認してください。岩盤浴の追加料金を支払えば幼児も利用できる、というわけではありません。

ベビーバスは数に限りがあるので、到着したらまず空き状況を聞いておくと、入浴の予定を立てやすいと思います。おむつが取れていない場合は、大きな浴槽ではなくベビーバスを利用しましょう。

もう一つ、異性の親と一緒に入浴できる年齢・身長も確認しておきたいところです。スパジャポ公式FAQでは、男女の混浴は「小学生未満、および身長120センチまで」と案内されています。7歳以上の男女の混浴は禁止されているため、年齢だけでなく身長も見ておきましょう。兄弟姉妹で年齢が違う場合は、誰がどの子と入浴するかを出発前に考えておくと安心です。参考:公式FAQ(子どもの混浴条件)

また、館内への飲食物・ペットボトル・水筒の持ち込みは公式FAQで禁止と案内されています。乳幼児用のミルクや離乳食など、個別に必要なものの扱いは事前に施設へ相談しておくと安心です。

参考:スパジャポ公式FAQ

アクセス・営業時間・利用料金は?

所在地は東京都東久留米市上の原2-7-7。電話番号は042-473-2828です。無料駐車場は約400台分あります。

車の場合は、関越自動車道・所沢ICから約20分が公式案内の目安です。公共交通機関では、西武池袋線「東久留米駅」東口から西武バスで約7分、「東久留米団地」下車すぐと案内されています。道路状況によって所要時間は変わるので、余裕を持って向かいましょう。

無料シャトルバスを利用する場合は、公式のシャトルバス時刻表で乗り場・運行日・時間を確認してください。

営業時間は、月〜木が9時〜翌1時、金曜・祝前日が9時〜翌2時、土曜が8時〜翌2時、日曜・祝日が8時〜翌1時と公式料金表に案内されています。最終受付は閉館40分前です。祝日や特別営業日は公式サイトでも確認しましょう。

入浴料金は次の通りです。

  • 大人(中学生以上):平日850円/土日祝950円
  • 小学生:全日350円
  • 幼児(4歳以上・未就学児):全日100円
  • 3歳以下:無料

岩盤浴は別料金で、大人が平日850円・土日祝950円、小学生が全日250円。幼児は岩盤浴を利用できません。レンタルタオルセットは300円です。

たとえば、大人2人と3歳以下の子ども2人で、入浴のみ・大人2人分のレンタルタオルを利用する場合、平日は2,300円、土日祝は2,500円になります。食事などの料金は別です。

料金・営業内容・チケットの販売条件は変更される場合があります。クーポンや前売り券を利用する場合も、対象日やセット内容を購入前に確認してください。

参考:スパジャポ公式ご利用案内・料金表

子連れのスパジャポ、入浴料以外で節約できること

小さな子どもと温泉に行くときは、入浴料だけでなく、タオル代や食事代も予算に入れておきたいところです。公式FAQでは、入浴料にタオルは含まれておらず、レンタルタオルセットは1人300円と案内されています。持参すれば、大人2人分で600円を抑えられます。

また、子どもが大きくなった場合の目安として、大人2人+3歳児+5歳児で入浴だけを利用する場合を計算しました。3歳以下は無料、4歳以上の未就学児は100円として計算しています。

大人2人+3歳+5歳の例平日土日祝
入浴のみ(タオル持参)1,800円2,000円
大人2人分のタオルをレンタル2,400円2,600円

この金額は2026年10月に確認した通常料金での試算です。食事・岩盤浴・館内サービス・特別営業日の料金は含みません。タオルを持参する場合も、施設の持ち込みルールは守りましょう。

ただし、公式FAQでは館内への飲食物や水筒の持ち込みは禁止されています。お弁当を持参して節約する方法は使えないので、食事代を別に考えておくと安心です。

参考:公式FAQ(タオル・飲食物持ち込み)/公式利用案内

実際に訪れてよかったところ・気になったところ

ここからは、2022年3月に訪れた時の体験です。設備やメニューは変わることがあるので、写真は当時の様子としてご覧ください。

まずよかったのは、食事の選択肢が多かったこと。家族で食べたいものが違っても、それぞれ選びやすかったです。これだけあると、何を食べるかでけんかせずにすみます笑

訪問当時のスパジャポ館内の様子
2022年訪問時の写真
訪問当時のスパジャポの飲食エリアの様子
2022年訪問時の写真

訪問時には子ども用の椅子などもあり、食事の際に助かりました。小さな子どもと一緒だと、こういう備品があるのはありがたいですよね。現在の備品や子ども向けメニューは、施設で確認してください。

公式FAQでは、フードコートとインザフォレストカフェは10時、その他の飲食店は11時開店と案内されています。お子さんのお昼の時間に合わせて、食事の予定を考えておくとよさそうです。

気になったのは、混雑する時間帯の過ごし方です。私が訪れた時も、ゆっくり過ごしたい方が多い施設だと感じました。子どもが疲れてしまう前に切り上げられるよう、帰る時間まで含めて考えておくとよいと思います。

また、以前訪れたときの設備が、そのまま今も使えるとは限りません。特に幼児連れの場合は、岩盤浴エリアの休憩場所や遊具を目的にする前に、現在の利用範囲を施設へ確認しておきましょう。

子連れで無理なく楽しむ過ごし方

私なら、1・2歳のお子さんと一緒に行く場合は、次のような流れを考えます。

  • 来館したら、ベビーバスや子どもが利用できる場所をスタッフへ確認する
  • お子さんの様子を見ながら、短時間の入浴を楽しむ
  • 飲食店の営業時間に合わせて食事を取る
  • 眠気や疲れが出る前に帰る

「せっかく来たから一日中いよう」と欲張らず、家族みんなが無理なく過ごせる時間にするのがよいと思います。

温泉よりも子どもの遊びを中心にしたい日は、別の施設を選ぶのも一つの手です。実際に訪れたお台場キッズスポッチャの体験談や、あらかわ遊園の記事も参考になれば嬉しいです。リンク先も過去の訪問記なので、料金や設備は各施設の最新案内をご確認ください。

まとめ

今回は、子連れで訪れたスパジャポの体験と、行く前に確認しておきたいポイントを紹介しました。

  • 1・2歳児と一緒なら、おむつ・ベビーバスの条件を先に確認する
  • 幼児は岩盤浴を利用できないため、入浴と食事を中心に考える
  • 料金・営業時間・利用できる設備は来館前に公式サイトで確認する
  • お子さんのペースに合わせて、無理のない時間で楽しむ

小さな子どもとのお出かけは、行ってみるまで分からないことも多いですよね。今回の体験が、家族で出かける際の参考になれば嬉しいです。

温泉を組み込んだ家族旅行を考えている方は、マイルと優待で楽しむ子連れ別府旅行の体験談も参考にしてみてください。

それではまた!